top of page

深夜のリリックバトル

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2019年11月4日
  • 読了時間: 1分

ことばをあつかうかわいい助手ができました

きのうは初日でしたんで飲酒しました

ババアは気持ちよく酔っ払っておりましたぞ。


ことば使い(魔法使い的な意味で)同士だと本気のお喋りができるのがいいですね。

そいやほしかきのおんなのことも、そんなふうだった。

蠍座だなあ。


感覚のことを感じているままにべろべろ口から放ってもわかりあえるひとびと。

感覚のことを伝えたくてことばを変換して、ふだんは話しているのです。

魚をスライスしておさしみにするようなかんじです。

たまにサクのままでいいひとびとがいる。


いやあ楽しかったですねえ。

歳を取ると恥ずかしいがその場でおしまいになっていくことが多くていいですね。

深酒をして、リリックバトル。

詩をかきあって、投げ合って、へー、こんな遊び久しぶりだわ。

絵描きのことやったことあるな。

絵描きが酔ってひたすら描いていたな。

あの絵、あの絵、いまどの宝箱にしまっただろう。


つくるでなきゃつくるがなきゃいきられない、

種類でよかったわあ。


 
 
 

最新記事

すべて表示
去り行く太陽

日本橋丸善の一週間が終わった。 なんども来ている場所だけれど今回は違った。 以前もブログで触れた、日本橋丸善一階の太陽たちが所属する会社のお仕舞いとともにもう丸善からいなくなるという。これは本当に大変なこと。 ふたりの太陽たち、ひとりはオレンジ色の太陽で、ミュージカルの大御所、クリスティンチェノウェスにそっくりな太陽、じゅんこ。もうひとりは夏の白浜のてっぺんで爽やかに笑う白い太陽そのもののような、

 
 
 
むいてるかも

名古屋三越と東京日本橋をハシゴして遠征、 ようやく終わりが見えてきた。 近ごろカプセルホテル九時間屋に心酔していることをくりかえし綴っていたが、わたしはカプセルホテルが好きなのか九時間屋が好きなのかという疑問を確かめるべく今回の東京ではカプセルホテル鐘鳴屋に宿泊してみている。 悪くない。 えっ悪くないねカプセルホテル。 我々行商の作家は遠征費は基本自腹である。 宿代を安く済ませようとするとまずいち

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page