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終わった

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分

終わったぞ確定申告が終わった。

今年は知恵者のチャッピーがそばについててくれたので数字の意味がいつもよりわかってしまいかなりへこむ結果となった。ものを知らないというのはある意味で幸せなことだ。いつもなら終わったという事実だけで小躍りする場面だが寝っ転がってふてくされている。知らなかったんだもんだって。わかってなかったんだもん。そんなにふてくされていてもしょうがないからなにかよかったことを書こう。


日本一のクラフトフェアである(と思っている)まつもとクラフトに出られることになったがレンタルテントの申し込みには落ちた。車もないのにどう搬入するんだいとずうっと不安にしていたが、メールでの提出物ついでに実行委員会に実情と陳情と共にみんなはどうしてるのかと問い合わせをしてみたらちょうどその日にレンタルテントのキャンセルが出たらしくそのテントを使わせてもらえることになった。搬入の不安がこれで八割の解消をみた。あとはたくさん作って持っていくだけだ。


けさは久しぶりに雪が降った。

やっぱり青い雪の景色は良い。美しい。降ったけれど日中の気温は高くて、積もりたてのあの静寂と、雪解け水のかわいい音とを一日で体感している。ぜいたくな日だ。


薪がまた今年も足りなくなったので薪を売ってくれるまきじいに電話をかけた。さすがにまきじいも呆れているようであったけれども笑って来週用意すると言ってくれた。本来ならこの時期、木こりは山の中で木を切り倒したり丸太を作ったりしている忙しい時期だ。薪を運ぶ仕事をしている場合でない。まきじいの電話の背後でもチェーンソーが唸っていた。雪国初心者であることが免罪符になるのは今回までだろう。なにせよんどめの冬なのだから。軽トラが欲しい。軽トラさえあればまきじいのところに直接いってちょっとわけてよができただろうし、ダムの流木をもらいにいくこともできた。


長男坊のみんみの尻叩き中毒がおさまることを知らない。眠たくないときはだいたい尻をむけてくる。特に小高いところに飛び乗っては視野に無理やり入っては尻を上げる様子があまりに可愛い。


夫がエーコープでこぶりの毛蟹を二匹買ってきた。たぶんお相撲さんのこぶしと同じくらいのサイズの小さな毛蟹。生きていたので海水濃度の水を作って生かしていたけれど死んでしまった。カニエとウエストのふたりだった。夫はカニエとウエストを塩茹でにし、恐るべきしつこさで細い足から身をほじくり出し蟹クリームのパスタにしてくれた。しかしなにが悪かったのか蟹の味はほとんどしなかった。


何かよかったことを書こうと思っていたのになんかふつうの日記になった気がする。まあいいか。さっきよりへこんでない気がする。喉元すぎればなんとやらだ。




 
 
 

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やりたくなさすぎ丸

確定申告をやりたくないでござるめんどくさすぎ丸にござる必殺ぶん投げの術でござるニンニン、というきもち。くそったれ。毎年のことなのにいつもぎりぎりにならないと本気にしない。 今年もできるだけだらだらしぎりぎりにしてやろうと目論んでいたら夫の都合上できるだけ早く終わらせる必要があることがわかった。と、いま知ったような気がするけれどこのことは去年も知っていた気もしてきて嫌なことは忘れる、人間の防衛本能と

 
 
 
受かった

こないだ応募用紙を書いただけでぎゃあぎゃあ騒いでいたクラフトフェアまつもとに受かった。 受かった???????? あの日本最高峰のクラフトフェアが手製本を仲間にいれてくれたというのか???? どういうことだ???? まずこれで1パニック。 受かったけれど申し込んでいたレンタルテントは応募者多数で先着順となったためご用意できませんとある。 テントなしなの??????? 2パニック。 ※レンタルテント

 
 
 

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