top of page

海に行きました

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2020年9月29日
  • 読了時間: 1分

たいへんなことがあって、

しばらく落ち込んでいた友人が、

約一年ぶりくらいに遊びに誘ってくれて、

お店をお休みして海に行きました。

ほんとうにほんとうに落ち込んでいたから、

遊ぼうって言えるようになってよかったねえ。


でかい転機っていろいろあったし、

これからも起こってくるんでしょうけども、

いわゆるこの人生、

それならばどんどん濃くなっていくように思うのに、

海の塩分がそうそう変わらないように、

ただ経験のぶん、

循環が広がっていくのかなと思いました。

井の中にいる、と思っていたけど

蒸発して空に浮いて、

雲になって雨になってこんどは川に落ちて、

また上がってつぎは海かも地面かも、また井の中に戻るようなこともあるのかも。


きのうと今日とはちょっとした取材がありまして。

ひとさまに説明するためにいままでのことを改めて言語化してくっていうのはなんか、伝記読んでるみたいに俯瞰ができて、海のことも思い出して、そんなことを思いました。


 
 
 

最新記事

すべて表示
やまんなかいこう

ここ数日ぬげたの散歩を担当していた。 雪解けも進みまわりの山のなかはやぶもなく、吸血虫もほとんどいない。枯れ葉の地面にはだかの木々が立ち並び見通しが良い。なにも芽吹いていないので貴重な草木を踏んでしまうこともない。山のなかにわけいっていくには最も安全な季節である。 というわけでぬげたをいつもの散歩道から外れて山んなかにいこうと綱を引っ張っていった。かねてからあの木の近くにゆきたいと思っていた木が見

 
 
 
散歩

今日はよく晴れて美しい日だった。 あんまり外がきらきらしているようなので、窓にかけているビニールを何箇所か取り払った。 まずは作業台むかいの大きな窓の。続いてわきの廊下の。 久しぶりにたっぷりの太陽光が入ってきて、暖かくはなかったけど網戸を開けた。久しぶりに風がすり抜けていく感覚。陽にあたって猫の輪郭が淡くぼやける。発光しているようだ。薄いカーテンも取り払った。洗濯にかけようと思う。その前に窓ガラ

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page