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流れ星のゆくえ

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2019年6月25日
  • 読了時間: 1分

くそあちい

珈琲豆の焙煎に汗だくになる時期がきました

タンクトップで炒ってみたところでかわんねえ

ほんとうにやっていることがおじさんです


女の子っぽいこと言おう


わたしの流れ星、ということにしている首飾りがここ二、三日目行方不明なの

どこにいっちゃったんだろう

大好きなのになあ〜


ガラスをはじめて溶かして作った首飾り。

やらしてもらったとき、ああガラスって生きている石だ、と思ったのです

熱を加えて命が蘇って、活動。

冷めたらそのまま、寝てるだけ、みたいな印象でした。

手元にやってきた石だから流れ星呼ばわりしているの。

朗々と歌う、ってことで蝋引きした木綿の糸で吊るしたの。

どこにいっちゃったんだろなあ。


あのひ(https://www.suzumeya.net/post/i-m-here-no-here)から装身具をすこーしずつ、身につける感覚を取り戻してきています。

読み返すと面白いよね。

ほんとうにそうやってきたね。

ずいぶん、感覚が戻ってきました。


ピアスの穴もあいたんだ

でも自己治癒能力が高すぎてなかなか安定しません。

おたのしみはあとでなんでしょうね。

無視してつけたりしてちょっと痛くなっちゃったりを繰り返しています。

たたかい。


またおっさんみたいなこと言ってしもてるな。


 
 
 

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