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散らかりはじめ

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 1月29日
  • 読了時間: 2分

今年の冬はできるだけ家から離れずに収入を確保するぞという目標のもと久しぶりのイベントに出たり初めてのイベントに出たり委託を頑張ったりしているんだけどなんかだんだんとっちらかってきた。

ハンドメイドインジャパンフェスの荷物も完全には解けておらず無視したまま次の搬入をやってなんかそれもいままでやってこなかったやり方で販売をしているので新しいやり方に混乱しているみたいだ。

製本は時間がかかるので今後の仕事の具合を考えながら作品を作っていくわけだけれど、そういう計画を立てたり数を数えて準備をしたりということが本当に苦手なのでゴリゴリの物量で押し切ってなんとかしていた。いっぱいあるし大丈夫だし。というかんじで。


しかし委託販売ということになってくると値ふだをとってビニールでくるんで改めて値ふだシールを作って貼るとかバーコードのためになんかくるむとか数をきっちり数えて納品書を作ったり申請したりしなければならずわたしはこういう作業が苦手だしむしろ嫌だきらいだ。勿論確定申告のこともずっと嫌だし経営には全く向いていないと思う。

そういうのを繰り返しているとなんか頭が散らかってきてここ何日か何を優先して作業すればいいのか考えてもなんかよくわからんなとなってとにかく目についたものをやるという投げ捨てモードに入ってきた。これはいまはよくないのだ。下準備が必要なのだ。

でもなんかわかんないや!と投げ捨てては必要もないのに犬を外に連れ出したり雪をかいたり薪を運んだりしている。逃避行動である。

ぬげたは今年の冬はあきらかに首まわりがたっぷりしてきていてまるでマフラーを巻いているみたいになってきた。肉マフラーだ。






 
 
 

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