top of page

指先の記憶

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2022年5月26日
  • 読了時間: 1分

提出書類に住所を書きました。

そうしたら久しぶりに指先が昔住んでいたところを書こうとした。

指先はいつも勝手に動く。

意識で制御する。


高校生のときは始発終電で帰るほどのめり込んでいた吹奏楽、

ホルン吹きでありましたが、いまでも楽譜を知ってる曲を聴くと指先は勝手に動きます。

どーどどっどー、どーどどっどー、どーどどっどーれみ、どーれみ、どーしら、どーっどどどーれみ、どーしらそーふぁみ、ふぁ。


ドレミは楽器に属すけっこうパーソナルな音階の感じ方です。

統一するとホルンのドはFという音、

ピアノはどの鍵盤をはじめにしてもドレミができます。

ホルンのドレミ、クラリネットのドレミ、ティンパニのドレミ。

ホルン族はFのドレミ。


移動しようとしているから、ふっと昔に戻されていくことにはっとする。

お客さまがいらしてくれて、こんな大きな本屋さんで笑っている。

わかんなかったなあ。

思えば遠くにきたもんだなあ。

そいでまた遠くにいくんだなあ。

へんなの〜!


 
 
 

最新記事

すべて表示
京都へ

花巻神戸間の飛行機がなくなってしまって、関西にはどうやってくるのがいいだろう、と考え、仙台関空のLCCもあるのだけど、せっかくだし夜行バスでやってくることにした。 夜行バスだと宿賃も浮くし、それに少々、夜行バスの雰囲気が気に入りつつもある。 年齢層は意外と広い。というか、わたしのような中年層はほとんどいなくて、もう少し上の方々と若い人たち、という意味で広い。 いわゆる働き盛りが少ないのだ。 そこに

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page