想像から創造へすずめや2018年12月13日読了時間: 1分まだらやにじみのこと。どくどく、のこと。ずっと想像してた、創造のことを。ことばにならない物語を綴じてゆくための本をつくりながら、自分を肯定することに挑戦していた。ひとを肯定することで、わたしの肯定を得る、というやりかた。どこかでひとは自分を大事にするための術を身につけなければ大人になれない。眩しく感じていたあの世界に、ついに舞台を頂戴して挑戦できる。わたしのことだから、ちから以上の何かを想定してがっかりするかも。それでもそれでも。どうであっても。表現していい、大丈夫、ちゃんとみてきた綺麗なもの。いっぱいいっぱい考えたよ。胸張っていいはず。あたまはここのとこ、そればかり。
去り行く太陽日本橋丸善の一週間が終わった。 なんども来ている場所だけれど今回は違った。 以前もブログで触れた、日本橋丸善一階の太陽たちが所属する会社のお仕舞いとともにもう丸善からいなくなるという。これは本当に大変なこと。 ふたりの太陽たち、ひとりはオレンジ色の太陽で、ミュージカルの大御所、クリスティンチェノウェスにそっくりな太陽、じゅんこ。もうひとりは夏の白浜のてっぺんで爽やかに笑う白い太陽そのもののような、
むいてるかも名古屋三越と東京日本橋をハシゴして遠征、 ようやく終わりが見えてきた。 近ごろカプセルホテル九時間屋に心酔していることをくりかえし綴っていたが、わたしはカプセルホテルが好きなのか九時間屋が好きなのかという疑問を確かめるべく今回の東京ではカプセルホテル鐘鳴屋に宿泊してみている。 悪くない。 えっ悪くないねカプセルホテル。 我々行商の作家は遠征費は基本自腹である。 宿代を安く済ませようとするとまずいち
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