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助手がほしーい

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2019年10月7日
  • 読了時間: 2分

なんつってなあ。

きょうはふたつもぶろぐをかくのね。


助手がほしいんですよね、ほらもう見えかけてる確定申告のもろもろのためにレシートを打ち込んでくれたり、ビニールをかけるをしてくれたり、ご注意書きやショップカードなんかを先回りして作っておいてくれたり、ぼくがちらかしたお絵かき後のバケツとか洗ってくれたり、お掃除をしてくれたり、かなちゃんがんばりすぎだよ一息いれなよ〜とかいって珈琲を入れてくれる可愛い歳下とかいいですよね!!!

興奮しました。失礼しました。


パートナーってなんじゃろうね、と

考えることがちょっとあって。

ああこのひとといっしょにずっと暮らせたらなあ、なんて思ったひとは、いるんですけども(都度都度ね)、けっきょくずっとじゃなかった。


ようやく、くらしがつくるでつくるでいきる、ができるようになってきて、わたしのこれからの人生は願い続けてきたつくるでできる。

つくるといきるがきりはなせねえなら、例えば人生の伴侶なんていう約束は、なんか、どうも、わたしからはできないとおもうんですよねえ。

ぶっちぎるような運命の出会いとか、それでも情熱をねじ込んでくれるひとが現れますでしょうかねえ。


寺山修司を久しぶりにぐっと読んだんで、ってのもあるし、秋ですね、こういう色付くようなことをもやもや考える。


そういえば最近、黒ばっかり着ています。

こないだの旅のマーケットでは、久しぶりに会う顔馴染みがたくさんいたんですけども、お姉様方お兄様方異口同音に色っぽくなって〜、だの大人になって〜、だの言っていただきまして。

なんかあったんやろ〜ってまあ、なにもないっちゃないししなんかあったっちゃあったわ。

いちおう三十路は超えていますのでね!


ただ黒を選ぶようになったのは、

柄や色物の服を寄付しちゃったのは、

なんとなくの感覚なんですけど、

いろを味方につけたから。


絵が描けるようになって、

どんどん描きたくなって、

また救えるなんかがつくれるとおもって、

実際に、それですくえたものもあって。

諦めていたような忘れていたようなこの感覚を、

言葉も使えて色まで使えるようになるなんて。

もう、わたし、魔法使いじゃないか。


全部の色を、まぜたら黒になるそうだから。

だから。



 
 
 

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