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事象の捉え方について

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2018年9月28日
  • 読了時間: 1分

たくさん新しい出会いのある最近です

そいで、取材なんかもそうなんですけど、じぶんのやっていることについて説明が多くて、話している間にみえてきたこと。


わたしにとって、手製本でノートをつくる、ということは、物語のこれから乗る本を作るのと同じこと。

そう、いままで思っていたけどちゃんと自覚できていなかった。

わたしは、本屋さんです。

物語がこれから始まる本しか扱わない本屋さんです。

そうだった、そうしたかったんだ、やっとわかってよかった。


 
 
 

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散歩

今日はよく晴れて美しい日だった。 あんまり外がきらきらしているようなので、窓にかけているビニールを何箇所か取り払った。 まずは作業台むかいの大きな窓の。続いてわきの廊下の。 久しぶりにたっぷりの太陽光が入ってきて、暖かくはなかったけど網戸を開けた。久しぶりに風がすり抜けていく感覚。陽にあたって猫の輪郭が淡くぼやける。発光しているようだ。薄いカーテンも取り払った。洗濯にかけようと思う。その前に窓ガラ

 
 
 
終わった

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