top of page

丸善ありがとうございました

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2022年9月14日
  • 読了時間: 1分

たくさんの方にお会いできました。

本当にありがとうございました。


東京駅すぐの丸の内に一週間。

都会も都会、まあ12時間はおんなじ売り場にいるわけですけど岩手とはもうものすごい差です。


仕事に出てすぐ帰りたくなるのはいつものことなのですが、いや今回は、はじめて郷愁というのを体感した気がします。

すぐ帰りたくなるのは基本的に猫に会いたいとか自分のごはんを食べたいとかそういう欲求だったのが、ほんとに、素で家に帰りたいなあと思いました。

なんかちがうね、そうか、帰りたいってこれかあ。


一週間は毎日たのしく豊かな出会いに満ちており、目まぐるしくさせていただき、500点満点の日々でした。

仕事がやだとかそういうんじゃなくてね、帰りたいってこれなんだね。


東京は人間の巣、

いっぱい人がいる、人だけがいる。

いきものだらけの岩手に帰って、種類の違ういきものとの共同生活戻って、あー、暮らしってこっち、と思いました。



 
 
 

最新記事

すべて表示
去り行く太陽

日本橋丸善の一週間が終わった。 なんども来ている場所だけれど今回は違った。 以前もブログで触れた、日本橋丸善一階の太陽たちが所属する会社のお仕舞いとともにもう丸善からいなくなるという。これは本当に大変なこと。 ふたりの太陽たち、ひとりはオレンジ色の太陽で、ミュージカルの大御所、クリスティンチェノウェスにそっくりな太陽、じゅんこ。もうひとりは夏の白浜のてっぺんで爽やかに笑う白い太陽そのもののような、

 
 
 
むいてるかも

名古屋三越と東京日本橋をハシゴして遠征、 ようやく終わりが見えてきた。 近ごろカプセルホテル九時間屋に心酔していることをくりかえし綴っていたが、わたしはカプセルホテルが好きなのか九時間屋が好きなのかという疑問を確かめるべく今回の東京ではカプセルホテル鐘鳴屋に宿泊してみている。 悪くない。 えっ悪くないねカプセルホテル。 我々行商の作家は遠征費は基本自腹である。 宿代を安く済ませようとするとまずいち

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page