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やんたやんた

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 1月21日
  • 読了時間: 1分

今月はめちゃくちゃだ。

12月はたいして雪は降らなかったのにどかどか降ってしかも大雨が2回もあった。

根雪の底まで雨が浸透してすんごい重たいべちゃべちゃの雪を必死にぶっとばしてからだがガタガタになり、そうかと思うと昨日は意味わからんくらいの積雪量で出展前の準備もままならないまま1日のほとんどが雪かきにもっていかれた。

二台あるママさんダンプの一台はねじがどっかいってゆるゆるだし、もう一台は先っぽの金属が半分とれてどっかいって使えなくなった。雪のなかにあるんだろうけど見つけることは不可能に近い。雪かきスコップもいっこだめになって、四度目の冬ともなるとこういうことも起きてくるんだなあと過ごした日々を感慨深く思えなくもない。いやそれは強がりである。


ぬげたをさんぽに連れ出していると軽トラで背後からやってきた集落の紳士が窓をあけて、雪がすごかったから流石に嫌になっただろうと気にかけてくれた。正直やんなっちゃったと笑って答えた。岩手の人は嫌だというのをやんたという。やんたはかわいい言葉だ。やんたくなったろと聞かれてやんたくなったと答えられた。

なんかそれがけっこう嬉しかった。






 
 
 

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日記

オレンジ色のきいちごが実り、くわの実はまだもうすこし。 犬を連れ歩く合間にむしりとって食べる。甘いのとすっぱいの、食べてみるまでわからない。小さいころ通学路に鈴なりになっていたきいちごを執拗に食っていたことを思い出す。大人になってもやることがかわらない。 薪屋のまきじいがお家の解体で出た柱やなんかをでかいトラックにのせて譲ってくれた。丸鋸で切り刻んで薪にしているのをみて電気チェンソーを貸してくれた

 
 
 

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