top of page

みにつけるもの

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2019年12月26日
  • 読了時間: 2分

好きなお店で装身具を買いました。

ど好み。

建築家でもあるデザイナーさんのジュエリーブランドなんですって。


みにつけるものはシンプルで、効いているものがいい。

服もほんと無地ばっかりになりました。

かといってモチーフものや色柄ものを着ていたころは装身具はぜんぜんつけてなかったんだけど、変わるもんですね。

手当たり次第おしゃれを試すとしごろの、女子高生のころだって、彼氏と買った指輪くらいしかつけなかったもんなあ。

ニャッキのでかいぬいぐるみみたいなキーホルダーとか、つけてたなあ。


こないだの東京出店直前に、憧れている作家さんのシルクコードのネックレスが千切れちゃって、水晶の原石のトップが行方知れずになってしまったのです。

たまたまやりとりしてた友人にピエエと泣きついたら、きっとよくないなんかとの縁が切れるんだよ!って言ってくれて、ホワーっとして、まあ呆然ではありましたけども正気を保てました。

千切れちゃったけどコード自体はあるしな、トップはひとつ、とっておきがあるしな、うん、それを通して、結び直して。

原石がなくなったってことは、次は磨いた石を買えるようになるんかもしらん。

それくらい成長できるんかもしらん。

どうしても手に入れたくって背伸びして背伸びして、だから予算の関係もあって、いちばんお安いやつだったから。


憧れの君。

かっこいいっしょ。

小野さんのピアスとネックレスはもういくらでも欲しいわもう。

とくにピアスはもうじゃらじゃら手に入れて毎日その日の気分で色を選んでつけたいわ。

買い物のなかではわたし、装身具がいちばんわがままかもな。

けっこう日常的にもわがままな買い物するんですけど。食材とかも。コンビニやチェーン店はほとんど行かないですね。


アッ、新月です。

願い事を宣言します。

岩手県の花巻に移り住んで、いちにちじゅう、作り続ける生活を送りたいです。


 
 
 

最新記事

すべて表示
やまんなかいこう

ここ数日ぬげたの散歩を担当していた。 雪解けも進みまわりの山のなかはやぶもなく、吸血虫もほとんどいない。枯れ葉の地面にはだかの木々が立ち並び見通しが良い。なにも芽吹いていないので貴重な草木を踏んでしまうこともない。山のなかにわけいっていくには最も安全な季節である。 というわけでぬげたをいつもの散歩道から外れて山んなかにいこうと綱を引っ張っていった。かねてからあの木の近くにゆきたいと思っていた木が見

 
 
 
散歩

今日はよく晴れて美しい日だった。 あんまり外がきらきらしているようなので、窓にかけているビニールを何箇所か取り払った。 まずは作業台むかいの大きな窓の。続いてわきの廊下の。 久しぶりにたっぷりの太陽光が入ってきて、暖かくはなかったけど網戸を開けた。久しぶりに風がすり抜けていく感覚。陽にあたって猫の輪郭が淡くぼやける。発光しているようだ。薄いカーテンも取り払った。洗濯にかけようと思う。その前に窓ガラ

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page