top of page

まるをくるくる

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2019年10月1日
読了時間: 2分

くーるくるくる。

かわいいねえかわいいねえ

わたしは図形ではまるがすきです。


ところでだいじなあのこが帰ってきたんですがなにやらたいそうな怪我をしていてまともに話せません。

顔が見れませんのです。

だって大丈夫って言ってたのに明らかに大丈夫じゃねえんだもん。

てゆうか起こったことからして大丈夫なわけがねえんですよ。

わたしは勝手に大パニックですよ。

笑って会いましょうねって笑えるわけねえだろうがドアホ。

頼ったり頼られたりする関係性ではもちろんないからお互いそれは気をつけあってきたけどそんな嘘つくことないじゃん。

心配される筋合いねえだろうけどさってか気を使ってくれたんでしょうよわたしも逆の立場だったらきみとおなじに大丈夫って言い張るよでもさでもさ。

なんつって顔見たら120パーセント号泣するんでものすごい変な避け方をしていますけども余計に傷つけそうですけどもでもむりだもーーーーん。

いやアルバイト先のかわいい後輩なんですよ。

だから会うんですよ、会うんですけど。

もうだめな先輩でごめんなさいだよ。

でもわたしがだめなことはよく知ってるだろうがよ。

まあきっとここは見てないだろう、むしゃくしゃするぜ文字にして吐き出したいぜこの思い、と文字通り書き殴っております読者のみなさまには大変に申し訳ないことであります。

だって直接メールしたらほんとうにだめじゃん。

だいじなこなのにわたしがダメージを上乗せしちゃうじゃん。

まあ赤の他人ですけどもだ。


はーーー

紙に書くのとこうやって打つのって明確にすっきりするところが違うんですよね。

うーん、思考がすっきりするのが打つほうで、思想がすっきりするのが書くほうかしらね。

のむうつかく、なんてね。

(珈琲を飲みながら打っているので)

まあこんなふうに思い悩んでいるのも読み物としては面白いでしょう。

ほんと文章書けるひとでよかったですよ。

このブログは長く読んでくださってる方からいちど連続ドラマ小説だねって言われたことがありますよ。

個人作家なんて体から出るものだけで生きていこうとする素っ頓狂、ドラマはいつでも絶えませんわ。

あんまりみんな文章かかないからそういう意味では可視化できるのは珍しいかもしれんですね。


はーーーー

紙切ろう。


 
 
 

最新記事

すべて表示
襲撃者

東京から帰ってきて毎晩夜中に飛び起きている。 東京にいた一週間過ごしていた愛する九時間屋では八時間ねむりそのうち六時間深い眠りというレポートが届いていたが雲泥の差。それもこれも例のどろぼう猫の訪問のおかげである。 どろぼう猫は夜更けにやってくる。主にみんみがどろぼう猫の相手をする。いつかも書いたがどろぼう髭のどろぼう猫はめちゃくちゃに顔が可愛い。だから油断するけどガラス越しにも両目かっぴらいてもの

 
 
 
隙間仕事

いままで一週間の催事出展中にはたんまり紙を持ち込んで手作業をしていた。開店から閉店までお客さんが途切れることのない、ことなどないからだ。思いのほか待ちの時間というのはあって、その隙に出先でもできる仕事を持ってきていた。 けど近ごろはその時間を文章書きに充てている。 先日買った公募ガイドから広がった夢はそのままゴム風船に詰められてわたしを地上からほんの数ミリ浮かせている。先日の大阪出展中には詩を三遍

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page