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ふゆのたのしみ

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2018年12月11日
  • 読了時間: 2分

わりとくらしをたのしむガチ勢なんですよ。

レンジはなくてオーブンがあって

炊飯器はなくて鋳物のお鍋や土鍋はあって

合成洗剤はなくて重曹やクエン酸はあって

みたいな。


冬の楽しみはやっぱりストーブ。

またくいもののはなしするよこいつは。食い意地おばけ。

お芋や人参や蓮根なんかの根菜を濡らした紙でつつんでホイルでつつんで

ストーブの上に放置。

いいにおいがしてきたらころころころがして、

ころあいをみて火からおろして、猫舌なんでしばらく放置。

ぬくもりのあるくらいでいただきます。

煮物も小豆も黒豆も炊けるよ、だいすきストーブ。

先代のこともだいすきだったんですけど、あじき路地に越すのに、

耐震で火が消えるのじゃないとってことでひとにもらってもらいました。

いまあるストーブは某大師匠からいただいたの、あったかいなあ。


あと毛玉とりもすきです。

セーターにブラシかけて、毛玉とりブラシしゃっしゃするの。

音も好きだし、伸びたり縮んだりしてセーターがきれいになってくのみてると、

なんかの生き物みたいで愛おしいです。

あったかいし。


なんといっても猫ですけど。

いまデスクトップパソコンにむかって座椅子に座ってブログかいてるんですけど

もうすきあらば乗ってくるよね膝の上にね。

ごろごろいうてますわかわいいっすわ鬼かわいい。

うちの子すっごい顔もかわいいんですよ。

おふとんのなかにはいってくるときもごろごろっすよ。

おきゃくさんに見せる顔とまるで違うもんね世界で一番かわいい。

そんな世界で一番かわいいのがわたしのこと世界一だいすきとかもう嬉しさが臨界点突破する。

マリはとってもあったかい。

冬、毛が何倍かに増えてもこもこふさふさして、ねぐせがついたりしてるのもすごくかわいい。


寒いのはほんとに苦手なんですけど、冬は好きです。


先代のストーブの火

 
 
 

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