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なみなみになみ

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2020年4月28日
  • 読了時間: 1分

変化著しいこの世を一緒に生きている皆さまお元気でしょうか。


よくなったんか、わるくなったんか、

なんかもはやそのへんでなくて、

ただでかい変化の波なんだ、

と咀嚼することにしていて、

(まあ弱いのでそう捉えねばもたないという選択です)

ちょっとずつ、波に慣れてきたような気がします。

乗りこなすなんてこた、どうがんばってもできそうにないけれども。

インドアだしサーフィンなんてむりむり。

なんつってね。


自覚しているよりもみんな傷は深いのだろうなと感じる日々で、

世界は元に戻らない。

懐古主義があたまをだしそうになるんだけど、

いまはそれしたら、あんまり苦しい。


ありがたいことに、前をむかせてくださる方々に恵まれて、溺れずにすんでいます。

ぴしゃんと扉を閉めて、

感覚にもっかい潜って、

絵具も触れるようになりました。


やってることは相変わらず。

狂ったように作っているし、

ごはんもたべてるし、

猫もそばで眠っている。

やってることは、相変わらず。


変わっていくけれども、

どうなるんかなあ、

どうなるんかなあ、

でも抗えない変化の波って、

この世ができたときから

(できたとき、なんてのがあるとすれば)

ずっとずっと、無自覚のそばにあったんだもんね。


とにかく過ごすぞ。


 
 
 

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