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すごいのみた

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2021年8月1日
  • 読了時間: 2分

柳原陽一郎さんのうたっているのをみにいきました。

なまのインプットってほんとうに久しぶり。


すももとか、なつめとか、ああいうぱつんと張った果実のかんじ。

そのまんまだと毒だから、一回干して、干からびたやつにして、それを戻して食べたら薬効があります。みたいなかんじでした。

んがー。

はちゃめちゃかっこよかったが、心酔したらなんか、そう、食べすぎると毒に当たりますよみたいなこわさがあり、なんかすげえもん見たなと思いました。

グッズ売り場には"やなこう"なる、柳原さんオリジナルお香があり、その沸き立つ、それって宗教のやつやん感が素晴らしいなと思って最新アルバムと一緒に買いました。

どんなにおいだろか。


きっかけをくださった大好きな方とはご時世がご時世ですんでシャッとお別れ。

こうでもなきゃ酒を酌み交わし感想を交わしたいところでありましたが我慢我慢で。

そうそう、ライブによくある"みんな一緒に〜"みたいなタイミングは上手に誘導してくださってみんなでハミング、というシーンがあってさすが熟練者は違うな…と変な感動もありました。


なにがあっても歌い続けるんだな〜。

わたしもそうありつづけたいな〜。

音楽それ自体の感動とは別に、頑張れよおめえもよ、みたいな激励を勝手に解釈して受け取ったりもしました。

むーん、がんばろがんばろ。

わたしもあんな宇宙をもちたいな。


 
 
 

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