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さんかくでまるくて

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2018年10月16日
  • 読了時間: 1分

いっこまえの記事の、とんてんかん、響く音のイメージから。


最近お友達になった(ふへへ)ご夫婦の、およめさんの話。

小さくって細くて一見ラフに見えてしゃんと筋の通った雰囲気の。

髪はいつも綺麗に梳いてあって、ちょっと大きめのシャツがよく似合う。

こんなんやから、って口癖みたいにいつも言う。


関西の人のすごいだとこだなって思うのは、

ネタにもっていくちからの強さです。

うって落ち込んじゃいそうなことも、いやほんましょーもな!って笑い飛ばせるちから。

みんなネタに変えて生きていくのですが、やっぱりそれはそれぞれに個性があってそれぞれの面白さやなあと思います。いろんな芸人さんいるもんね。


基本、ネガティヴだとしても、うまいこと言い換えて笑って歩いていくかんじ。

そのかんじがもう、わたしにはどうしてもどうにも愛おしくうつっちゃうひと。


うって辛いのんを、ちゃんと辛がってなおかつ笑い飛ばしていったあの表情と、わきわき一生懸命うごいて感情を表現するひと。

あんまりかわいいから口説いてしまった。

年上のお姉さなんですけども。


だいじにノートのオーダーしてくださったんです。

それを口実にまた会うんです。

寒くなるからおなべでもみんなでつつきたいな、あのときのソフトクリームみたいに。



 
 
 

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