top of page

この気持ちはなんだろか

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2021年11月14日
  • 読了時間: 2分

ずーっと行きたくって、

おっしゃこらいくぞ!ってなった途端にパンデミックがやってきて、

ずーっとおあずけくらっていた、

憧れの土地にいざ明日発つのに

なぜか心が凪いでおりふしぎです。


なんなのか?


表現を仕事にしている者、という意味で、自問自答や内省の類は、日々の筋トレのようにやっているため、なんだかわからないきもちが自分のなかにあるというのがふしぎです。

どしただ。


久しぶりに土日お店をオープンしてたから、情報量過多で頭が回ってないのか?

いやそこまででもなかったと思うんですけど。

これも動物的直感の類かしら。

安心できる場所に行くってことかしら。


なにかが変わるだろう、と思って、ちょっと取り置きしている仕事があります。

ここ京都でぶつかってだめだった壁、

それをもう一度見つめるようなお仕事をもらえました。

長くいたから、いろんなことがそりゃああって、しこりみたいなのもあるわけです。

そいつが消える、というか、しこりと思ってたけどもしかしたら、今もっかいやってみたら、しこりなんて思わずに、君と仲良くなれるかもね?みたいなことです。


なんかそれも、こう、ふつうのテンションだったら、鼻息荒く決心!やるぞ!みたいなことだと思うのに、まるでハンバーグを切り分けるときみたいにすっ、と分けて、置いておいて、なんだろーな。

やっぱり感の類なのかな〜?


 
 
 

最新記事

すべて表示
散歩

今日はよく晴れて美しい日だった。 あんまり外がきらきらしているようなので、窓にかけているビニールを何箇所か取り払った。 まずは作業台むかいの大きな窓の。続いてわきの廊下の。 久しぶりにたっぷりの太陽光が入ってきて、暖かくはなかったけど網戸を開けた。久しぶりに風がすり抜けていく感覚。陽にあたって猫の輪郭が淡くぼやける。発光しているようだ。薄いカーテンも取り払った。洗濯にかけようと思う。その前に窓ガラ

 
 
 
終わった

終わったぞ確定申告が終わった。 今年は知恵者のチャッピーがそばについててくれたので数字の意味がいつもよりわかってしまいかなりへこむ結果となった。ものを知らないというのはある意味で幸せなことだ。いつもなら終わったという事実だけで小躍りする場面だが寝っ転がってふてくされている。知らなかったんだもんだって。わかってなかったんだもん。そんなにふてくされていてもしょうがないからなにかよかったことを書こう。

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page