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きをつけること

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2019年5月29日
  • 読了時間: 2分

ひとにはそれぞれ世界がある、ので。


そう好きな科学者が言ってた、いま、宇宙の外側は、水玉がいっぱい浮かんでる空間なんじゃないか、ってのが最新の考察なんですって。

そのひとつずつの水玉のうちのひとつがぼくらのいる地球のある宇宙。


妙にしっくりきた話で


ミクロはマクロだって大人になる過程で気づくしいちいち確認するような出来事ってよく起こると思うんです

ああ、それも一緒やなあ、なんて言葉が出るようなふとした会話でも。

それぞれの宇宙玉を、あるんだな、ってただ認める。尊重する。

広い。

ちょっとの星くずがこっちの地面に落ちてきたからって、じゃあこういう星なんや、じゃなくって、こういう性質を持った星くずを落とすことのある星、そもそも宇宙ゴミかもしれない。

ミクロはマクロでおんなじだから、絶対的なきまりはない、悪魔の証明ができないように、ないもないしあるもある。


そんなふうに考えているけれど社会性動物としてのくらしもある、

だからきをつける、

こだわり、嫌い、普通と違って、それから条件反射のような、すごーい!

できるだけ使わない言葉、よっぽどじゃなきゃ使わないようにしようと自戒する言葉。

これらのことば、わたしは尊重や認める、の妨げになるんじゃないかって危惧しています。

罠があるんじゃないかと思っていて。

裏表のある言葉、というか、上下の線を引いちゃう言葉なんじゃないかと思っていて。

まあ全く使わんかと言われたら難しいのです、毎秒気をつけ続けることができないから、でも気をつけているうちに自然と言わなくなると思ってる。


好き、愛してる、かっこいい、可愛い、そうなんですねえ、ありがとう。

感じたらすぐに放ちたい言葉。


きょーもがんばろ〜


 
 
 

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