top of page

いまのばしょ

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2021年5月27日
  • 読了時間: 1分

きのうはあじき路地のテレビ取材でした。

デレクターのかたが私を気に入ってくださって結構こまかに撮影をしてくださいました。

最後に一言、今後4年間の展望は?

ときかれて

岩手に住みたいです!

って言いました。


ここのとこ、今週末の恵文社出展もそうなんですけど、なんかいっときとまっていた時間が解凍されたようなことが多く、つながりの流れみたいなものが通るようになって感慨深いです。

過去の私が作ったいままで、

なんか、かっこつけたり無理したり無茶したりしくじったりのことばかり強く思い返してしまったりすることもよくあるけど、

そいでも流れ流れてのいま目の前、

澄んで綺麗にひかっているようで、

もうきっとあんなふうな溺れ方をしなくていい。

関わってくれたひとたちに救われて磨かれてだったんだなあ。


自分のことばかり考えるのだってべつにいいんだ。

助けてくれた世界に恩返しのできる自分になるって目標だからだいじょうぶだ。

ありがとうありがとうごめんね嬉しい、

ちゃんと伝えられたらほんとに、波紋。

おかえしは打ち返すってことだけじゃなくてもかえせるのだとほんとに思う。



 
 
 

最新記事

すべて表示
散歩

今日はよく晴れて美しい日だった。 あんまり外がきらきらしているようなので、窓にかけているビニールを何箇所か取り払った。 まずは作業台むかいの大きな窓の。続いてわきの廊下の。 久しぶりにたっぷりの太陽光が入ってきて、暖かくはなかったけど網戸を開けた。久しぶりに風がすり抜けていく感覚。陽にあたって猫の輪郭が淡くぼやける。発光しているようだ。薄いカーテンも取り払った。洗濯にかけようと思う。その前に窓ガラ

 
 
 
終わった

終わったぞ確定申告が終わった。 今年は知恵者のチャッピーがそばについててくれたので数字の意味がいつもよりわかってしまいかなりへこむ結果となった。ものを知らないというのはある意味で幸せなことだ。いつもなら終わったという事実だけで小躍りする場面だが寝っ転がってふてくされている。知らなかったんだもんだって。わかってなかったんだもん。そんなにふてくされていてもしょうがないからなにかよかったことを書こう。

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page