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あの若い猫のようなひとと

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2019年2月16日
読了時間: 2分

いつかのブログでも書いた、あのアーモンド型の目の魅力的なひとと、隣に座って今日は晩御飯を食べていました。

アノニマショックでここんとこ、ぐでんぐでんのべんべろになるまでお酒をかっくらったりしていて、アノニマ閉店前日の今日、きっと一人だったら乗り切れなかったタイミングで、たくさんの人の中、隣に彼女が座って、おいしいものとお酒とを、ちゃんと食べられました。

べんべろならずに、おなかはちきれそうになるまでしっかりたべて、すっきり酔って。


去年の春、あじき路地に来て、初めてのとこに引っ越して住みながらお店までやるなんて尋常じゃない作業量をこなしていたとき。

やっぱり界隈での人の輪、みたいのはどこにでもあって、日の浅い中、知り合う人知り合う人みんな先輩で、全員いいひとたちばっかりだったけど、ばちばちに気を張ってしまっていたときに、ふと現れてくれた人。

ぼやっと緩めてくれたひと。


今日もやっぱり会えたら緩んだ。

ほんとにほんとにありがとう。


あれ知ってる?を前提とせずに、しれっと音楽や映画の名前を出せたり、年齢なしでふつーに喋れて、とってもうれしい。

明日は明日でへこむけど(閉店の日だから)今日、もちなおさしてもらえて、よかった。

それは自覚のない救いだと思うんだけど、勝手にわたしがいつだって救われているだけなんだけど、だからって重たい愛を押し付ける気もないけれども。

会えてよかったなあ。

ちゃんと眠ろう。



 
 
 

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