菊が好きすずめや2018年9月4日読了時間: 1分一番好きな花は、彼岸花芙蓉、菊、ダリア、ガーベラ散る花弁が細く頼りないもの対比されるものとして、生死ちついて考えて落とし込むことを、なんとなく生業にしている、と思います。ノートも本も、扉を閉じている間は綴った文字は死んでいる、沈んでいる、黙っているのに目に触れた瞬間にじんわり生き返る。見てないときはなにも発しない、おくゆかさ。
やまんなかいこうここ数日ぬげたの散歩を担当していた。 雪解けも進みまわりの山のなかはやぶもなく、吸血虫もほとんどいない。枯れ葉の地面にはだかの木々が立ち並び見通しが良い。なにも芽吹いていないので貴重な草木を踏んでしまうこともない。山のなかにわけいっていくには最も安全な季節である。 というわけでぬげたをいつもの散歩道から外れて山んなかにいこうと綱を引っ張っていった。かねてからあの木の近くにゆきたいと思っていた木が見
散歩今日はよく晴れて美しい日だった。 あんまり外がきらきらしているようなので、窓にかけているビニールを何箇所か取り払った。 まずは作業台むかいの大きな窓の。続いてわきの廊下の。 久しぶりにたっぷりの太陽光が入ってきて、暖かくはなかったけど網戸を開けた。久しぶりに風がすり抜けていく感覚。陽にあたって猫の輪郭が淡くぼやける。発光しているようだ。薄いカーテンも取り払った。洗濯にかけようと思う。その前に窓ガラ
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