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怖い夢

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2018年6月20日
読了時間: 2分

百パー地震のせいなんですけど不安につけこむかのように怖い夢をみました


わたしは足首が両方ともちぎれていて、

それに気づいているのにイタイイタイってわりとがんばって普通に過ごしているんです

で、バスダブに枯れた花びらとともに、

真っ白なお腹の出っ張った足首の取れた球体関節人形が浮かんでいて

わたしはそれを見て、自分のとれたほうの足首を自分でくっつけて

ああ歩きやすくなった、まだいたいけど、足っていいな

みたいなかんじの夢でした


球体関節人形はすごく好きですが

バスダブの水の匂いや、自分で血まみれの足首をくっつける時の血の匂い

ほんとに、骨もちゃんと見えて、くっつけて手に血がついて

乾いてすこしぱりっとするあのかんじも生々しく

傷口が張り付いていってちょっとかゆいなっていうのもリアルで


次の日の朝、持って出なければならないのを忘れ

昨日は夕方からの営業が臨時休業となりました

大きめの不安を抱えていたら、近所のものづくり仲間と道端で会い、

そのそばにいたおねえさまにおっきな角煮のはいったおいしいパンをもらい、

用事を済ませに行った先では美しいセレクトショップが開店間近で、

帰りに久しぶりに喫茶店で茶ぁをしばいたらマスターが覚えてくだすっていて


不安なときは人に会えるのが、とってもありがたく、それで元気になりました。

いつか焼いたヨーグルトケーキだと思う、月かも

 
 
 

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