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ついに

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2022年5月4日
読了時間: 2分

博多であります。


博多行商が終わって帰れば引越しまで一か月切るんだぞ!という焦りから後回しにしていたあれこれをしました。

ついにコンタクトレンズをはじめました。

コンタクトレンズを作るためには眼科に行って検診?をうけるわけですけどその検診では眼球に空気砲を発射されます。

すごいびっくりした!

なんの検査か!

反射?


コンタクトレンズの人は数えきれないほど会ってきたけれどみんな眼球に空気砲を受けていたんだな。

運転免許を取ったときも思ったけど、この世にはありふれているが私が全く知らない世界がある。

隣人をほんとうに理解することは不可能なことなのやろな。

接して少しわかったことだけを軸に話すんだ。

たまにソウルメイトがあらわれてまるごとの話ができることもあるけれど。


あとぼろぼろだった自転車を治しにだしました。

何年か前のクリスマスに自転車を盗まれ、ヘコー!としていたら友人が譲ってくれた可愛いミニベロ。

こどもができたからミニベロは乗らないんだ!ってサンタさんをしてくれました。

学生時代の同期の子で、はじめての一人暮らし、京都暮らしをぎゃーぎゃーいいながら楽しんだもんだ。

彼女は京都で家庭を持ったけど、ミニベロちゃんは岩手に一緒にいこうね。

あの広い空をみたら驚くかもしれんね。


考えてもふしぎなこと。

旅行行きたいわ欲がない人生ですけれど、なんかそこらじゅう飛び回ってる。

福岡いんねんで。

終わったら京都帰って、月末には岩手寄って東京で仕事して京都帰って、そいで岩手に引っ越すのやで。

なにそれは。


仕事で出張!というのが全くの他人事だったころの自分のままいろんなとこに行ってるようなかんじがする。

行商だからどこに行っても似たジャンルの人と関わっているというのもでかいのかもしれないが…。

不思議だ、ふしぎだ。


 
 
 

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