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冬支度

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2022年9月20日
読了時間: 2分

おかげさまで薪が買えましてはじめての東北の冬を越すべくの冬支度がはじまりました。


薪を買ってきちんと積み、

ストーブの煙突掃除もやりました。

(大半は夫が)

寒いよ寒いよ厳しいよと言われ続けていますがいい時期に引越したのでいまのところ気候で辛いという思いをしておらず、我ながら舐めとるなと思います。

カビはな、あんまり気候の辛いっていうか…雨は好きだし家の問題も大きいし…まあ…。


少し肌寒くなってきました。

作業場の30畳の部屋は前面が窓という配置にしたので冷気をすこし感じます。

ここ締め切ったら寒さはよくなるだろうけど障子で何も見えなくなるのは寂しいなと思っていたら雪見障子というものでした。

障子の下の半分が上に動いて、ガラスが仕込んであって、外の風景が見えるのです。

窓ガラスと障子で2枚の断熱ということにはなるのやし、これはいいな。

雪見障子という名前もいい。


作業場の床を治すにはめちゃくちゃお金がいりそうなので今年は間に合わないかもしれない。

まあでも断熱材もらったやつあるし、薪やさんの薪じいがお安くストーブを譲ってくれたし、どうにかなるか〜。

山の神様にもお祈りしたのやし、氏神さまにはすずめがおにぎりに乗ってるかわいいやつをあげたしな〜。

もう病気や事故以外のことだったらだいたいのことはどうにかなるからな。

岩手きてから精神が健やかでかつ大自然の中にいるのでゆるさが加速しています。


 
 
 

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