久しぶりの高熱すずめや2024年12月25日読了時間: 1分本格的に熱を出した。出している。口のなかがふつふつ熱い。舌やほおの内側が膨らんでいるような気がする。針先ですこし突いたら破裂して、沸騰した血液が舌先から迸って溺れてしまうに違いない。想像の血液を滴らせながら夢と真を行き来している。
日本の未来はハロプロのサブスクが解禁になったというので出勤中になんとなくイヤホンをつけて、トップソングリストを再生した。そしたらなんだか目と鼻の奥の方がじんわりと込み上げてくる涙のかたまりがあって、なんだろうかこれは。 成果をあげなければほとんどこちらを見てもらえなかった子ども時代に確かに夢中になっていた彼女らの音楽はたぶん、あのころの私と一緒にいた。あのころよりもずっと進化したイヤホンで聴くサウンドは思って
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