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中間報告

執筆者の写真: すずめや
すずめや
8月23日
読了時間: 3分

更新日:8月24日

うめだ阪急で行商をしております。



毎度お馴染み愛するクリフェスのメンバーとの大阪の日々。

とりあえずまあ初日は粉もんだろ、ここは大阪。


博多のときにも登場したシホさんとお隣だったので初日は疲れたしなんかさくっとごはんにしよ〜、でシホさんともひとり菊田さんと3人でお好み焼き。お好み焼きといえどわたしのお好みは断然にモダン焼きである。麺がなきゃだめだ。お粉だけではだめなのだ。シホさんも菊田さんもたまたま同志であったためプラス300円の壁をのりこえ豚玉モダンをみっつ。

アチアチの鉄板の上で焦げてゆく焼きそばを待つ嬉しさ。モダン焼きは例の広島のやつと違って完全に層が分離しているのでそのすきまにソースやマヨネーズを足したりして、菊田さんはそうだ、ラヴェルの映画を一緒に観たひと。ブログ読者の皆様覚えているかな。

シホさんがモダン焼きに一味唐辛子をたくさんかけたので、いまモンゴルの砂漠に一味さんという友だちがいっていて、骨の発掘にいってるんだって話をする。一味さんから聞いた骨の話を受け売りで語るとふだんはおちゃらけた目の前のみんなが生命の起源とは、というスイッチが入ってそれぞれの想起を話し出してくれてとっても楽しかった。


二日めは到着時にお茶しよ〜としていた友だちとのリスケごはん。憧れのタコベルに付き合ってもらう。あのドラマでもこのドラマでもやたらと出てきていたタコベルだ。でもなんかおいしかったよなとは思うけど三度目の正直で会えた彼女とのおしゃべりに花が咲いたことばっかりしか覚えてない。

その後カラオケに出ているシホさんたちに一時間だけ合流。シホさんはむかしジャズシンガーの習い事?をしていたらしくて艶のある上手い歌い手だ。菊田さんはしっぽりとして、もうひとりのカエルの陶人形ばっかり作ってるかえでさんがいて、かえでさんはもうほとんどヒュー・ジャックマンだった。ショーマストゴーオン。たったの一時間だったけど先輩がたに失礼ないよう喉をつぶす勢いで歌った。


次の日は前もどっかで話したけど砂でガラスを削って美しいガラス食器を彩るどりちゃん、全身ヴィヴィアンでヒールの高い革靴、背中にはでけえ髑髏を背負った女優さんみたいに可愛いいどりちゃんが阪神百貨店にいたので合流。菊田さんもお互い友人なので仕事後に一緒に待ち合わせてヘップのでけえ赤い観覧車に乗る。

ヘップのでけえ観覧車にはBOSEのスピーカーがついてて、Bluetoothでつなげられる。わたしは坊主のスピーカーから般若心経を流し天空へ登りたかったのだ。般若心経はつのだひろが歌う、ベートーヴェン第九、歓喜の歌に般若心経を乗せたかっこいいやつ、最終的にはぎゃてぎゃーてえ、のところで腕振り盛り上がる始末であった。

阪急三番街のなんかスペシャルなフードコートに移動して、ものづくりのままならなさを3人でうんうん唸る。帰りはどりちゃんの相棒の運転する車に乗せてもらって送ってもらう。車内でどりちゃんちに来た子猫がどりちゃんにぜんぜん懐かないという話を聞く。宿の近くのスーパー前でおろしてもらって、また会おうねと手を振り、朝ごはんを買いにスーパーに入った。


 
 
 

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