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フェイクファー

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2019年3月4日
  • 読了時間: 2分

柔らかな心を持った

初めて君と出会った


っつってな


きょうも日本橋三越におりました

朝、しっとり雨が降る中をマフラーぐるぐるで歩いていたらとなりの出展者さんがふと隣にいて傘を貸してくれたの

紳士やなあ〜〜ありがとうございました…!


そいで土日の後だし雨だったからちょっとしずかで

たくさんたくさんインプットのあった日々だったから、ちょっと出したりしていました

詩作をいくつか

作業台いただいていたので、していました


知り合いの妖精ちゃんと呼んでいる人が来てくれたので、できたてほやほやをみせてみたり


そう、こんなふうにみせるなんてねえ


いまやりたいことや計画や妄想を、とにかく口に出してみています。

基本的に慎重派だったのに

準備ができていないことを口に出すなんてしなかったのにねえ

どんどんあふれてきてしまって

ぐーるぐる


それから作るについて、技術や情報はなんだって伝える、聞かれれば

おなじものはできないから

こうしたいんならこうしてみては、なんて全部言うよ、会ったらもちろん

それで製本するなかまがたくさんふえたら嬉しい


製本だけでなくて、表現について

なんでもやれるようなきがしている

だってあまりにも長く準備ばっかりしていたじゃないか

そうやって言ってくれるわたしがいる


何人かわたしが頭の中にいるんです

それは、例えば自己の客観視だとか、俯瞰で見るとか言い換えられるそういうことです。

いいよって、できるやろって言ってくれる人が増えたよ。

だいじょーぶだ、器用な腕を作ったよ


宮沢賢治とおんなじ星から来たんじゃないの、って今日は言われた

だったらすてきだから、そう思うことにしようと思います

思うことによって世界のいろが変わることを知っている、いやというほど。


ああと話してうんとくる

そんなひとにばかり会えています

ご褒美ばかりね。


 
 
 

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