top of page

ドントパニック

執筆者の写真: すずめや
すずめや
5月16日
読了時間: 1分

今月末には夢に見て涙までしたクラフトフェアまつもとだというのになぜだか異常に移動し働いている。なんでこうなった。もう思い出せない。目の前の仕事をこなしてゆくほかに進む道はない。

出発前は追い込まれすぎて食事中になぜかちりとりをさがしにゆきフリーズし、決済端末を無くしただけなのに地獄の底に降りたような不安に駆られ、なんだかいつになく情緒不安定であたまがおかしくなってしまったのかと恐ろしかった。

ひとつずつ終わらせていくほかない。


仙台山形をまたぐ出張の旅。

大好きな仙台に二泊し仕事を終えてバスに飛び乗り山形泊。初めての山形。

真っ暗の道をGoogle先生の言う通り宿に向かう道すがらあやしいダンディがでかく描かれた謎の看板をみつけ、道案内では宿ではなく薄暗い闇に沈む道の突き当たりの神社を案内されあまりにも恐ろしいので逆に冷静になった。いかれた町だ。そういうところは好きだ。


米沢ゆきの電車に乗った。

この電車は米沢牛の米沢にゆくのだ。

私の降りる駅は違うところだけれどワインフェスなるものが同時進行しているらしくできれば売り上げで酒を呑みたいと思っている。

余白が必要だ。

あたまがおかしくなっている場合ではないのだ。



 
 
 

最新記事

すべて表示
できたぞ!!

小説が一本、できた! 掌編や詩をかいたり、まあこのブログもしつこく何年も続けているがしっかりとした小説をちゃんと書いて終わらせたのは初めてだ。なんてカタルシス。何ヶ月か前に公募ガイドを買って、ウッヒョウ賞金100万円だってさなどといって浮かれたままここまできた。 でもこれを終わらせられたのは友人のおかげだ。友情に感謝。友情に乾杯。こんなことを臆面もなく言える場面が人生にやってくるとはね。いやこれま

 
 
 
襲撃者

東京から帰ってきて毎晩夜中に飛び起きている。 東京にいた一週間過ごしていた愛する九時間屋では八時間ねむりそのうち六時間深い眠りというレポートが届いていたが雲泥の差。それもこれも例のどろぼう猫の訪問のおかげである。 どろぼう猫は夜更けにやってくる。主にみんみがどろぼう猫の相手をする。いつかも書いたがどろぼう髭のどろぼう猫はめちゃくちゃに顔が可愛い。だから油断するけどガラス越しにも両目かっぴらいてもの

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page