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ソーシャルネットワークシステム、について。

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2020年2月3日
  • 読了時間: 2分

えっとあってたかな、まあ大意は変わらんでしょう。

SNSについて。


いま、Instagramのフォロワーさんが1500人超、Twitterが1000人超、Facebookが400人超。

数字そのものの大小がどうとはもはや思わないのです。

わたしがどう見るかなので、ええ。


えっ、すごい数じゃない??!

誰のアカウント??!


特にInstagramがご好評いただいておりまして、あれは文字数の制限が無いのでほんとくだらない日記みたいのを写真に添えて書くんですね。

それがどうもご好評らしくてですね。


とりあえず初めましての方にわかりやすく世界観の伝わる、ポートフォリオのような役目を果たせるよう、気をつけて写真を撮るわけです。

写真に特化したSNSですから。

ところが遠征なんかで遠くに行って、もちろんあじき路地の店舗でも、わーこんにちは〜またお会いできましたね〜!

なんてお客様にはまあよく言われます、文章部分が面白い。


はじめはインスタ映えとは…?

なんてちょっと考え込んだりしていたんですが、楽しんでいただけているのがなによりだし、個人作家ですから、わたしから出たものを気に入ってくださるのが双方ハッピーでありますのでそれがよいです。


ただ個人作家とはいえ、こうまで増えてくると、実感としてすずめやはすずめや。

っていうのがでてきます。

もちろんそれを望んで本名と違う名前をつけたのです。

そもそも、わたしが作っておしまいじゃなくて、手渡したその先、あなたに仕上げていただける、というのも大事にしたい"ノート"を選んだ理由です。


漫画家の末次由紀さん(ちはやふるの方)がそれこそTwitterで、サイン会の際に、"皆さんの中にそれぞれの"末次由紀"が育っているように感じた"旨のことを書いておられたんですが、そんな感覚に近い。

実際のなにか、があって、それをどう捉えるのかは人それぞれで、それを分け合えることはたぶんできなくて、いっこのなにかに対する気持ちは自分だけのもの。

だから、おんなじ"すずめや"を前にして、それこそ1500通りの"すずめや"があるのだ。


いや文字に起こすとへえ、そう。

ってかんじかもしれませんが。

なんつうか、それが実感となりました。

って話であります。


勉強さしてもらってばっかし。

人との出会いで磨いてもらうことばっかし。

たくさんに出会えて、色んなことを見て聞いて、それで。

恩返せるように、がんばろう。


 
 
 

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