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インプットの旅いちにちめ

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2019年10月25日
  • 読了時間: 3分

東京きたです

夜行バスを待っているところです


いちんちめは、かなちゃんにお世話になりまして。

へへへ、ともだちなんですよいいでしょう。

初めてお会いして一年も経ってはおりませんが東京京都間を感じさせないくらいなんだか、よく会っております。

あるんだよなあなんかなあ、おとなになって、距離がどんどん関係なくなる。

近くても遠くてもいっしょ、会うときゃ会うし会わない人は会わないんだな。

それぞれがどうってか、会うべきときに会うべきひとと、会える。

会えないからっていますぐだめになるなんてこたないし、長く続く縁だからいまじゃないなんて読み替えたっていい。


連れ回してもらうまえに、憧れのひとの首飾りをかいました。

浅草橋の白日さんは、東京にくるときはできるかぎり行く。

焦がれのひとつ。

やまもっさんに覚えてもらっていただ、嬉しかっただ〜。

水晶の原石を絹を拠った糸で装身具に仕立てたもの。

なかに、なんかはいってる。

かたちが月世界旅行のロケットみたいで

おつきさまに刺さりたいよなあ〜。


お店でたら背後から声かけられてびっくりした〜。

そのまま浅草をうろうろうろうろして。

えっきになる

入る?

はいる!

けらけら笑いながらまあよく歩いた!

こじゃれたとこでも商店街でも、まあキャッキャキャッキャで一周回って女子高生だよ。

アラサーってたのしいねえもう!

彼女の思い出なんか聞いたりしながら

上等なチョコレートと赤ワインをキメたらひぐれになってるなんてすてきすてき。


おいしいものおいしい〜!!

っておおさわぎできるのとってもうれしい。

本も買って、って本ばっかかってたか。

えんぴつとかもかった、専門店多い東京さすが

彼女のおかげで行ったことない駅にも行った、

次の日はなんとひとりで東京のバスに乗れたんですよ。

わかんないのを説明してくれるのがとっても上手だからなんとなく東京の土地勘的なものがつかめてきた気がしますです。


容赦なく酔っ払い。

気を抜けるひとのまえでないとだいたい酔っ払わんのが最近わかってきました。

根本的にはつよいんだよな。

ほんで抜けると酔うんだよな。

大声でぎゃあぎゃあひたすらおしゃべりして、電車にのって、バスはやめてまたテクテクあるく。

いや〜話した話した。

おうちにおじゃましてからも話した。

急にコクンと寝ていたらしい

ゆるんでる〜


緩んでる自分がおかしくて

ここ東京!ってわかっちゃいるんだけど

なんだかねえ〜

しあわせだねえ〜。

なんだかねえ〜。


社会性動物としてのほかほかしたタイプのやつをたくさんインプットさしてもらったいちにちめでした。

ともだちすばらしい!!!!!

京都に来てくれたらわたしもおかえす!!!!

楽しかった楽しかった!!!!



 
 
 

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