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雫石生活

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2022年6月16日
  • 読了時間: 2分

無事に岩手県雫石町に移住してきました。


9日についたのですけど16日現在、なかなか落ち着きません。

もーずっと暮らしを整えるのことばっかりしていてぜんぜん落ち着きません。

でもそれがめっちゃよい!


引越し先はぼろぼろの古民家で、到着後すぐお掃除お掃除お掃除というかんじでまずホームセンターにかいにいったのはでっかい業務用掃除機です。

虫と埃とたたかう日々。

たいへんな面はすごーく多い。


けれどパートナーと助け合い草をむしり雑巾をかけ台所をみがいたりして今日はタコパをかます所存です。

お酒の段ボールもあきましたし、冷蔵庫もやってきました。


毎日しずかな山の中にいます。

山ビルなる恐ろしい虫もいる山ですが、木々のざわめきは雨か?と錯覚するような穏やかさで、虫も蛙も鶯もいつも歌っていて上等な音楽をいつも聴いているようなかんじです。

歩いてすぐのところには渓流と小さな滝があり、氏神さまの神社は丸太ん棒で鳥居がつくられていてしんと静かで美しいです。

古いおうちは全体的に飴色で、磨いたら廊下もひかるようになりました。

前に住んでいたひとたちの生活の名残、やけに長い延長コードや、柱の落書き、倉庫にたくさんのこっているバケツや酒瓶、こどものえんぴつ、新築祝いにもらった額つきの絵、錆びた薪ストーブは火を炊くことができました。


制作まで漕ぎ着けるのにまだまだ漕いでいかなきゃならなさそうです。

でも周りの人はみんないい人です。

環境も素晴らしいです。

ひとと2人で暮らす、しかもめちゃめちゃ手間のかかる暮らしをする、どうなるかしらと思っていましたが、適当にふざけ合ったり笑ったりしながらうまくやっていけそうです。


取り急ぎのご報告まで。


 
 
 

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