top of page

来年は

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2021年12月28日
  • 読了時間: 2分

ようやく生活変えられそうなので

本当ずっとやりたかった

暮らしと制作に没頭するをやりたいです。


暮らしは制作に直結している、

このからだから生まれるものたち、

なのでこのからだを心地よくすることが良き制作に繋がるのだ。

畑を耕し肥やすというようなこと、

それで滋養のある作物を育て収穫したい。


一人暮らしはとても長いけども、

おもうさま暮らしをちゃんとできたことってなかった。

そのときどきで、お金がなくて、とか、スペースがなくて、時間がなくて、ほにゃほにゃほにゃ。

部屋に来てくれた人たちはみんな和んでゆっくりしてくれたんだけど、また来たいって言ってくれるんだけど、まだまだ全然できてねえのよ、と呟く自分が常にあり、もうそうゆう暗いやつはぶっとばしたいのでおもうさま暮らしをしたい。


ライフワークなのでそのまま作るも暮らし。

朝から晩まで作り続けることだけを考えられる暮らしが欲しい。

ずーっと作るでくたびれたい。

毎日日の出に感謝して、絵の具を触って、紙を折って、紙を切って、日暮れに電気をつけて、あーくたびれたってあたたかい晩ごはんを食べて、お湯に浸かって眠ってまた明日になりたい。

そればっかり抱きしめてたいなあ。

途方もねえ目標にも思えるけれども、

鬼が笑うってくらいだから、

いまのうちに言っとこう。




 
 
 

最新記事

すべて表示
やまんなかいこう

ここ数日ぬげたの散歩を担当していた。 雪解けも進みまわりの山のなかはやぶもなく、吸血虫もほとんどいない。枯れ葉の地面にはだかの木々が立ち並び見通しが良い。なにも芽吹いていないので貴重な草木を踏んでしまうこともない。山のなかにわけいっていくには最も安全な季節である。 というわけでぬげたをいつもの散歩道から外れて山んなかにいこうと綱を引っ張っていった。かねてからあの木の近くにゆきたいと思っていた木が見

 
 
 
散歩

今日はよく晴れて美しい日だった。 あんまり外がきらきらしているようなので、窓にかけているビニールを何箇所か取り払った。 まずは作業台むかいの大きな窓の。続いてわきの廊下の。 久しぶりにたっぷりの太陽光が入ってきて、暖かくはなかったけど網戸を開けた。久しぶりに風がすり抜けていく感覚。陽にあたって猫の輪郭が淡くぼやける。発光しているようだ。薄いカーテンも取り払った。洗濯にかけようと思う。その前に窓ガラ

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page