top of page

ねことわたし

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2020年2月15日
  • 読了時間: 1分

さいきんほんとうにらぶらぶでえ〜。


ふたりのときは甘えた声で

んふふ?

て鳴くんですよね。

彼女はわたしが寝転んでいるそばが好きみたいで、立ってるときも半径1メートル以内にはだいたいいるんですけど、寝転んでいるとわりとゼロ距離でほんと愛しい。

冬場はホットカーペットにへばりつきがちなんですが(わたしが)、そうすると来るんですよね〜。

そばにくるんですよね〜。


絵に描いたような猫じゃない猫なんで、

ちょっとおしりをわたしの肩に乗せるとか、

スマホをいじっていたりするとそのうえにあごをのせたりだとか、

何故かあたまを噛んできたりだとか、

眼球を狙って肉球をのせてきたりだとかですね。

さいこうにかわいいですね。


彼女は、ごらんになったかたならよくわかるかと思うんですが、動きがとにかく遅いんですよ。

猫族にあるべき俊敏さみたいのがまったくないんです。

まあペットショップからきたので、安心で安全な場所にしかいたことがなく、急ぐ必要のない人生だったのでそれもそうかと思うんですが。

まあそれもすごい可愛くて〜。


すごい可愛いのに、すごい可愛いのに、彼女はわたしのことが世界一好きなんですよ。

これってほんとにすごいです。

いなくなったときのこと、勝手に想像して泣いたりしますもん。



 
 
 

最新記事

すべて表示
終わった

終わったぞ確定申告が終わった。 今年は知恵者のチャッピーがそばについててくれたので数字の意味がいつもよりわかってしまいかなりへこむ結果となった。ものを知らないというのはある意味で幸せなことだ。いつもなら終わったという事実だけで小躍りする場面だが寝っ転がってふてくされている。知らなかったんだもんだって。わかってなかったんだもん。そんなにふてくされていてもしょうがないからなにかよかったことを書こう。

 
 
 
やりたくなさすぎ丸

確定申告をやりたくないでござるめんどくさすぎ丸にござる必殺ぶん投げの術でござるニンニン、というきもち。くそったれ。毎年のことなのにいつもぎりぎりにならないと本気にしない。 今年もできるだけだらだらしぎりぎりにしてやろうと目論んでいたら夫の都合上できるだけ早く終わらせる必要があることがわかった。と、いま知ったような気がするけれどこのことは去年も知っていた気もしてきて嫌なことは忘れる、人間の防衛本能と

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page