• すずめや

ねことわたし

さいきんほんとうにらぶらぶでえ〜。


ふたりのときは甘えた声で

んふふ?

て鳴くんですよね。

彼女はわたしが寝転んでいるそばが好きみたいで、立ってるときも半径1メートル以内にはだいたいいるんですけど、寝転んでいるとわりとゼロ距離でほんと愛しい。

冬場はホットカーペットにへばりつきがちなんですが(わたしが)、そうすると来るんですよね〜。

そばにくるんですよね〜。


絵に描いたような猫じゃない猫なんで、

ちょっとおしりをわたしの肩に乗せるとか、

スマホをいじっていたりするとそのうえにあごをのせたりだとか、

何故かあたまを噛んできたりだとか、

眼球を狙って肉球をのせてきたりだとかですね。

さいこうにかわいいですね。


彼女は、ごらんになったかたならよくわかるかと思うんですが、動きがとにかく遅いんですよ。

猫族にあるべき俊敏さみたいのがまったくないんです。

まあペットショップからきたので、安心で安全な場所にしかいたことがなく、急ぐ必要のない人生だったのでそれもそうかと思うんですが。

まあそれもすごい可愛くて〜。


すごい可愛いのに、すごい可愛いのに、彼女はわたしのことが世界一好きなんですよ。

これってほんとにすごいです。

いなくなったときのこと、勝手に想像して泣いたりしますもん。



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たくさんの方にお会いできました。 本当にありがとうございました。 東京駅すぐの丸の内に一週間。 都会も都会、まあ12時間はおんなじ売り場にいるわけですけど岩手とはもうものすごい差です。 仕事に出てすぐ帰りたくなるのはいつものことなのですが、いや今回は、はじめて郷愁というのを体感した気がします。 すぐ帰りたくなるのは基本的に猫に会いたいとか自分のごはんを食べたいとかそういう欲求だったのが、ほんとに、