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日々の変化

執筆者の写真: すずめや
すずめや
6月5日
読了時間: 1分

今月から夫の仕事が変わった。

動物好きの夫は岩手に来てから保護犬保護猫の施設で働いていたが前職が農業だったこともあってこんどは東北の農業をいったんやってみようと考えたのだそうだ。

二人暮らしのこの家では片方がいない間は片方が我が家の犬猫の世話や家事を担うのである。なので普段は夫に負担をかけっぱなしだというわけである。


朝が遅くなって帰ってくるのも遅くなった。

なので自然と生活がすこし、変わった。


わたしは家のことをやる時間が増えて、そもそもまつもとで燃え尽き気味だったのでこれ幸いと家の細々をしている。まあぜんぜん仕事もしてるけど。

張り切って毎日草刈機のエンジンをかけ、ひまわりに水をやり、犬を散歩し、猫に紙くずボールを投げ、と五月は特に仕事が多すぎたせいもあってできてなかったいろいろをのびのびとできていていいかんじだ。

在宅仕事のいいとこはたとえばごはんが炊けるまで机に向かい、炊けたらごはんの世話をし、次はパソコンにむかい、きりがついたら犬の散歩にゆく、というような自由があるところだ。仕事場兼家を整えながら仕事も片してゆくのは気分が良い。

それに猫も犬もみなたいへんな甘えん坊である。家っていい。


 
 
 

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