さて京都月末に小説の締め切りが二本あり、片付けなければならない木材があり、畑の石とりがあり、もちろん製本の仕事もあり、お掃除もあり、犬猫の世話もあり、カメムシ殺しもせねばならず、ぎゅう詰めであった。暮らしってのはたいへんだ。なんかずーっと頑張っていなければならない。 「死ぬほど鍛える。結局それしかないと思うよ。」 鬼滅の刃に出てきた台詞だ。主人公が主人公らしく、でかい岩を切らなきゃならなくなったときに助言
できたぞ!!小説が一本、できた! 掌編や詩をかいたり、まあこのブログもしつこく何年も続けているがしっかりとした小説をちゃんと書いて終わらせたのは初めてだ。なんてカタルシス。何ヶ月か前に公募ガイドを買って、ウッヒョウ賞金100万円だってさなどといって浮かれたままここまできた。 でもこれを終わらせられたのは友人のおかげだ。友情に感謝。友情に乾杯。こんなことを臆面もなく言える場面が人生にやってくるとはね。いやこれま
コメント