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いざ愛知

執筆者の写真: すずめや
すずめや
3 分前
読了時間: 2分

愛知県に、二週間にわたるツアーの開幕である。二週間も家を離れるというのは前代未聞の長期出張である。

嫌である。

家を離れるのが嫌である。

家を離れるのが嫌であることと売り場に立つのが楽しみであるということは両立する。

穏やかな名古屋丸善、お楽しみの九時間屋での宿泊、久しぶりのギャラリーオリジンの特濃のお客さまがた、久しぶりの香嵐渓、クリフェスメンバーとの野外チル出展。楽しみである。


名古屋に着いたらちいかわランドにゆきお誕生日の姪っ子のためになにかかわいいグッズを買わねばならぬ。

ちなみにナガノ先生の漫画のことはもぐらコロッケのころから楽しみに見ていた。最近同い年だと知って勝手に嬉しくなっている。同年代のクリエーターがモンスターコンテンツとなった自分の世界を強固に守りながら日本中を虜にしているのを見るのは嬉しい。ナガノ先生がいつまでも健やかでいますように。ナガノ先生はフロロー判事のことが好きなんだそうだ。よくわかる。わたしも。いいよね。


出張準備でちゃんと頭が回っていなくてできなかった段取りの諸々も考えなければならぬ。

ずーっとバタバタしていろいろやり続けてきたけど頑張らねばならないことがまだまだある。

でもとりあえず飛行機に乗ったら眠りたい。

あとだらだらしたい。今日は早めに仕事を終えて九時間屋でひたすらゴロゴロしていたい。

 
 
 

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