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美意識と品格

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2019年5月22日
  • 読了時間: 1分

のはなしをききました。

それから、死んだひとの気配のはなし。


わたしはあれやこれや、ややこしく考えてしまうたちで、なので、そういう思考ごとに自分を分けている節があります。

漫画でよく表現されている、何人もの自分の脳内会議、みたいな。


ただこれ、分人、って最近流行った自己啓発系の本(悪い意味で言いたいんじゃなくて、語彙力が足りません)でそういう言葉が出ていて、好きで追っかけてる経営者さんがそれに感嘆しておられて。

たとえば、母である自分、妻である自分、経営者である自分、それぞれがそれぞれに別の自分なんだ、という考え。


本音と建前、なんて言葉やあのひと裏表あるもんねえ、なんて言葉、特に京都なんかイケズ文化があるので、そんなふうに人をとらえがちなんですけど。

違くて、人は何人もいる、いていい、そういうもんだよ、って。

うまく言葉にできていなかったことを人が言ってくれるとスッとします。


それぞれが独立した人なら、それぞれの成長速度があって、変化が多様なのもあたりまえだ。

漫画や童話とちがって、この人はこう、ってキャラクター性を自分で持たせることはないんだ。

どんなんでもいい。

鳥よりも自由かもね。


 
 
 

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日記

オレンジ色のきいちごが実り、くわの実はまだもうすこし。 犬を連れ歩く合間にむしりとって食べる。甘いのとすっぱいの、食べてみるまでわからない。小さいころ通学路に鈴なりになっていたきいちごを執拗に食っていたことを思い出す。大人になってもやることがかわらない。 薪屋のまきじいがお家の解体で出た柱やなんかをでかいトラックにのせて譲ってくれた。丸鋸で切り刻んで薪にしているのをみて電気チェンソーを貸してくれた

 
 
 

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