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福岡きました

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2020年3月28日
  • 読了時間: 2分

まずは小倉で途中下車、

乗り換えて門司港へ。


お久しぶりにお会いします、

お店にははじめて伺います、

munaさんとこ。


以前お会いしたときは京都に来てくださって、それからいままでの間にお子様が生まれ、お店の改装と移動があり、わたしはめがねをやめて、まあお互い色々ありましたわねーなどひととおりお喋り。

甘酒ミルクとロウケーキをいただき、

いい匂いのスプレーとクリームと、あとInstagramでずっと気になっていたポニーフック!

奥からも出してくださってありがとうございました。

ロウケーキって好きですね、妙に好きです。

ヴィーガンスイーツのひとつですが、目がないと言っても過言でないくらい好きです。

とくにヴィーガンもベジ生活もやってないですけど、味が好き。


のんびり電車で博多へ。

教えてもらって好きになった大森靖子さんを聴きながら、みたことない曇り空の街を車窓から眺めてごとんごとん。

ここんとこ何年か、新しい日本語の人をインプットしていなかったんですが、久方ぶりに歌詞が脳に染みていく感覚が面白く、雨の街と相まってしみしみしみ。


"似合わない街へいこう

睨まれて帰りたいな

僕の世界を作ろう

僕だけの僕の部屋"

浮いちゃうようなかっこで、アウェーにわざと踏み入れて弾かれて、そっから自分の巣を作る、って工程をわざわざ踏むのですね。

いやめちゃくちゃわかるよそれ。

似合わないっていう感覚、過敏なほうだ、わたしも。


お世話になる文房具やさん、

アイデアスイッチさんへご挨拶。

そこから中洲へバスで。

高速乗ったよ、バスなのに!


楽しみにしてたお宿、ミレニアルズ福岡!

タイミングよくめちゃくちゃ安く取れたんですよね。

気持ちよくシュッとしてたなにもかも。

シャワーがいいとか水回りが清潔で気が利いているってのはめっちゃ大事。

一階のバーで待ち合わせまでの時間潰しをさしてもらったんですがそこもよかった〜。

バーテンさんのかしゃかしゃの、あの銀色の筒のなかで、氷の角が丸くなっていく音の変化って聞いてるの好きですね〜。


佐世保にいる幼なじみがきてくれてもつ鍋。

若い男前を二人つれてきてくれて、

ぎゃあぎゃあ話したり。

いっちょまえに人生の先輩ヅラしてわかものに語るおじさんおばさんでした。

離れてても、一緒に年取ったんだなあと妙に感じた。

時間の流れは伸び縮みもするが、全体的には行進のように正確だ。

不思議な、ふしぎな。

ごはんたべて、まちなかをちょっとひやかしに散歩。

たのしかったな。


一眠りして、本日は神社でイベント。

いってきます。



 
 
 

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