top of page

流れ、戻った

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2025年1月9日
読了時間: 1分

名古屋ラシック一週間、ありがとうございました。


なんか日々の流れがうまくいかないスタートだったけども毎日売り場で笑い転げているうちにすっとした流れに戻りました。

毎度毎度クリフェスのみんなはいい人ばっかりで助かる。

和気藹々、とはクリフェスのあの空間のことであります。


いま、名古屋空港に向かうバスに乗り込んだところですけども、目覚ましですっと起きてお風呂を溜め、適度にだらだらしながら支度をしてちょうど良い時間に宿を出て、バスの出発時刻20分前に愛用しているQBハウスに滑り込んで、うまい具合に先客のほとんどが髪を切り終わった瞬間で、きちんと頭を整えてバス出発3分前に乗り込みました。

こうだよ、都会の日々はこうでなきゃ。

システムに乗っていく気持ちよさ。


山に帰ったら何分前とかいつまでにどうとか、そういうのの輪郭がない世界に戻る。

何分前の刻みに乗っかって空を飛んで帰る。

本当しばらく寝っ転がりたい。



 
 
 

最新記事

すべて表示
さて京都

月末に小説の締め切りが二本あり、片付けなければならない木材があり、畑の石とりがあり、もちろん製本の仕事もあり、お掃除もあり、犬猫の世話もあり、カメムシ殺しもせねばならず、ぎゅう詰めであった。暮らしってのはたいへんだ。なんかずーっと頑張っていなければならない。 「死ぬほど鍛える。結局それしかないと思うよ。」 鬼滅の刃に出てきた台詞だ。主人公が主人公らしく、でかい岩を切らなきゃならなくなったときに助言

 
 
 
できたぞ!!

小説が一本、できた! 掌編や詩をかいたり、まあこのブログもしつこく何年も続けているがしっかりとした小説をちゃんと書いて終わらせたのは初めてだ。なんてカタルシス。何ヶ月か前に公募ガイドを買って、ウッヒョウ賞金100万円だってさなどといって浮かれたままここまできた。 でもこれを終わらせられたのは友人のおかげだ。友情に感謝。友情に乾杯。こんなことを臆面もなく言える場面が人生にやってくるとはね。いやこれま

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page