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東京いってきたよぶろぐ2

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2018年8月20日
  • 読了時間: 2分

一個前の記事で言うてる綺麗なもの、のひとつに煌びやかな女性たちがいます。

ガチンコのセレブさまたちを見ました。

所作もまとう衣もてっぺんから爪先まで美しく仕上げてあり、白いオーラをまとった方々です。

神々しくすらありました。

関西圏はわりとみんな恥ずかしがり屋で、すぐおちょけたり抜いたりしてバチっと決めるって少なめなんですが、東京、さすが新宿伊勢丹…。とても良い保養でした。

同席した作り手さんがアクセサリーを主に販売しておられたので、それがまたキラキラで綺麗でして、そういうのをつけたくて寄ってくるお姉さまがたもとても綺麗でして、

ほかのオブジェ作品もとても綺麗で、だんだん気張ってぶすをやっていた自分の殻が割れていくのを感じました。

わーきれい!ってちっちゃな女の子が殻の内側からこんこん突いてきて、ついにぶすの殻が割れたのです。

新宿伊勢丹という場の力と、たまたま同席させていただいた彼の作品の力によって、もいちど女の子磨こう、という気になったのでした。ほんとにほんとに感謝です。

こんなことを直接はよう言わんです、ということでごく閲覧数の少ないこのブログに書き綴ります。

なら書くなってんでないのです、嬉しかったことって共有したいじゃないですか。笑

東京から帰ってさっそく作った新しいライン、かさねシリーズ。

一点ものの表紙作りに着手しました。

カテゴリページ、通信販売からご確認ください。

生まれなおしたての女の子がぺたぺた貼った表紙です。精進していきたいと思います。


 
 
 

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