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声枯れ営業

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2018年5月31日
読了時間: 2分

昨日は臨時休業いただきました、ありがとうございました。


声が枯れています

おもしろいほどです

体は元気なので予定通り営業します。といっても雨ですが...


昨日は久しぶりの家族の会合でした(ひとりたりませんでした)

痴呆の始まった祖母も一緒に、もうほとんどわたしの私用の買い出しにつきあわせてしまいました。

すだれとか植木鉢の土とか、かさばるやつを車で!


祖母はもう、「わからん」が口癖になって、

ちょっとさみしがりのかわいいもの好きの毒のない人になっていました。

わがままは言います。でもあまり文句は言わない。

これは好きじゃないから食べないけど、昼食の時間が遅くなってもなにも言いませんでした。

そんなかんじだから、自然とまわりの皆も近況報告にしてもなんにしてもほんわかした伝え方で、現実の切れ味みたいなものを会話に持ってこなかったからよかったです。


辛いことやしんどいことを人にシェアするのが苦手です。

というか、あまりないけどそれは嫌いなことかも。

あまりに「辛かったんでしょ?しんどかったんでしょ?」って共感覚を持ってぐいぐい来られると引きずられてそういうモードに入ってしまうことがありますが、

だいたいものすごい後悔をしています。

それをお互いに言い合っても、傷の舐め合いで解決できない。

悲しかったねー、っていうのは、自分でないと昇華できない。

事実は事実で、それをどう捉えたか、どう考えなおしていくかはごく個人的なことだと思います。


 
 
 

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