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もうすぐ一ヶ月

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2018年4月24日
読了時間: 2分

更新日:2018年5月21日

雨、降り続くよあじさい通りを

草野マサムネさんと結婚するのが中学生時代からの夢です。

ですのでちょっと心揺さぶられることがあるとすぐ彼の詩が浮かんでしまいます。

今日はずっと雨模様なので、あじさい通り。

どうでもいいことを書いていいのがブログかな、と思っています。

(感覚的に、SNSはちょっとちがう)


おとといくらいから、なんだかすっと落ち着く瞬間があり、

ああここがあたしんちだ、という実感が握り締められるようになりました。

京都にて12年、ずーっと左京区民で、引越しにしても左京区内でしたので、

なんだかふわふわと、わたあめをずっと噛んでいるようなきもちで五条にいました。

ようやく芯のわりばしのとこまでたどりついてがちっと音が鳴りました。


そうしたら、あっ大変だったなわたし

という妙な自覚が出ました。

だいたいいつもそうなんですが、なんでもかんでもやりたがりで

やってる最中は「大変だね」「頑張ってるね」なんてお声掛けいただいても、

「楽しいから!」なんつってピンときてないんですが、

過ぎ去ってから、うわあよくやったね(ドン引き)という客観性がでてきます。

ドン引きが芋づる式に出てきましたので、

いままでのやり方など整理しましてやっていこうと思います。


やりたがりはほんとうになんでもやってみないと気が済まないので、

作り手としてそうでなければ、

生きて行く糧をいただくお客様に対して無礼千万と思っているので、

スローペースのようにみえますが、ご容赦いただけますと幸いです。


ちょっとずつ、いろいろかわります、よりよく。

双方によく、できれば三方、四方、八方、みんなによく。

ノートやさんの仕事は、全肯定。


 
 
 

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