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ひとりじかん

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2019年5月25日
読了時間: 2分

無性にただひとりでいたい、

なんもせんと

しばらく


ひとりでいることによって回復する、あのへんのきもちってふだんはどこにいるんでしょうね。

どこに作用してるやつが疲れちゃって一人になりたくなるのかな。

けっこう、あるんですけど、いまきついめ。

ん〜、いつとれるかなあ。じかん。

ん〜?

(カレンダーを睨む)


ひとりでいる時間をとるのって、やっぱし会社に属しているかたのほうが、システム的にしやすそう。

おっかけやってる友人が、定時出勤定時退社の事務職を選んだのは、それ以外の時間がフリーだからだっていってたので、そんなふうに思うんですが。


ビルエヴァンスの映画も見たかったけどな〜

時間がな〜

札幌で奇跡的に見れたらいいなあ〜


そう、特に出張のあとってふだんよりひとに会いすぎるくらい会うから、1日はひとりタイムとらんとつらい、みたいなとこはありますね。

なかなか難しいですけどね。


ひとさらいにあうのもいいかも。

誰かに誘拐されてどっか閉じ込められて、目の前のそれしか考えられん、とか。

さらいに来てくれないかな、できれば優しい誘拐犯がいいな。

そうだな〜金曜の晩とかにきてくれんかや〜(カレンダーを睨む)


なんつって。

うーん、色々考えすぎてるのかもしれません。

深く、なのも、たくさんも。

脳にもミュート機能がついていたらな。

そのへん不器用だな。

すごくいろいろ書くので素直なんやと思われることもあるみたいですが、ちゃんと外に出すように整えてはおりますよ。

これだからこうなんでしょ〜って、アウトプットが多いと思っちゃうよね。

ひとは複雑だからそんな一筋縄ではいかない、でもそう思いたくなるわ、こんがらがっちゃうもん、どっかにストレート落ちてないかな〜って見つけたいですよね。

わかんないもんだよねえ。


海が見たいな。


 
 
 

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