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なんにもわからぬ

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2022年6月30日
  • 読了時間: 1分

越してきてから毎日やまもりの自然の中におります。

本当に何も知らんのやなと感じる日々。


あの美しい樹の名は?

このくわがたみたいなちいちゃいクモは?

この紫の花はなんていう?

雲みたいに咲いてるピンクのやつは?

あれ雑草じゃなくてたべられるやつなの!


どうすんの〜、なんもわからんね〜。

便利なアプリもあるけれど、図鑑を頼りたいなあ。


おうちのことはパートナーにまかせきりで朝から晩まで仕事しています。

すごい描けるようになったかんじある。

すごい作れるようになったかんじある。


広いってすごい作業性いいんですね。

三十畳の広間があって、そこを作業場にしていて、いやなんぼなんでもそんないらんやろ〜とかおもってましたけどたぶんすぐ使えちゃうな。

いまは腐っていた畳をどかした仮組み状態で作業しているので全力では使ってませんが…

床も貼らなきゃ…

おかねちょうかかるよね…

でもこんだけ作れていたら大丈夫かな?


都市の暮らしの方が遠い霞のように思える。

都市の苦しさや病みのこと、離れてよくよくわかりました。

それを忘れてしまいそうな生活、忘れてしまったら作家としてどうなのかしら。

いいのかしらわるいのかしら。


とにかく今は夢中でやる。


 
 
 

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日記

オレンジ色のきいちごが実り、くわの実はまだもうすこし。 犬を連れ歩く合間にむしりとって食べる。甘いのとすっぱいの、食べてみるまでわからない。小さいころ通学路に鈴なりになっていたきいちごを執拗に食っていたことを思い出す。大人になってもやることがかわらない。 薪屋のまきじいがお家の解体で出た柱やなんかをでかいトラックにのせて譲ってくれた。丸鋸で切り刻んで薪にしているのをみて電気チェンソーを貸してくれた

 
 
 

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