さっきみたすずめや2019年1月21日読了時間: 1分今日は雲の多い、でも晴れた空でした。流れが速くて、地球が速く回ってしまっているのかと思うほど。すこし位置をずらして、桜の香りの煙草を呑みながら眺めていたら見られました。今年最初の満月が、ちゃんとそこにじっとしていて、ああよかった、速く回っているのは気のせいだった、と気づけた。綺麗だった、よかった。明日も早いんだけど、絵の具を出そうかな。せっかくひかりをあびたから。セロハンのボートにゆられ、ってな。
さて京都月末に小説の締め切りが二本あり、片付けなければならない木材があり、畑の石とりがあり、もちろん製本の仕事もあり、お掃除もあり、犬猫の世話もあり、カメムシ殺しもせねばならず、ぎゅう詰めであった。暮らしってのはたいへんだ。なんかずーっと頑張っていなければならない。 「死ぬほど鍛える。結局それしかないと思うよ。」 鬼滅の刃に出てきた台詞だ。主人公が主人公らしく、でかい岩を切らなきゃならなくなったときに助言
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