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  • 執筆者の写真すずめや

ぐずぐず病

なーんか、2、3日前から体調が芳しくなかった。

熱があるわけでなし、寝込むほどでもなし、しかしうっすら不調というのが続き、集中力もぜんぜん続かぬ、思うようにいかぬ。

おそらく夜中に猫たちに布団を奪われ(というより譲り)、毛布だけになったりしていたこと、暖房による乾燥、うすら寒い作業場、その辺りだと思う。


ほいでもう、今日は寝ることにしたとにかく。

総合風邪薬を飲んで寝る。

もう寝まくる。

口のまわりがよだれでべたべたでも寝る。

なにもせぬ!


とかいってちょっとはなにかしたけれど薬の力を借りて眠りまくりかなり回復した。

ぐずぐず病と呼びたくなるようなこの2、3日だった。

がんばれるのがとりえなのになにもできず(とはいえなにかしていたけれど)(たぶんそれがよくなかった)やきもきする日々だった。

今日もよく眠ろうと思う。


猫たちはいつも好き勝手にうろついていると思っていたけど、作業場にやってきて伸びて寝てたり作業場に向かって爆走を繰り返すのはどうもわたしがいるからやってくるのだというのがわかり、わたしがお布団にいればずっと寝室でゴロゴロしていてくれるのだというのがわかった。

犬のぬげたは年寄りなのだし、弱った人間をみてアルプスのアニメの犬みたいに寄り添ってくれるかなと期待したけどぜんぜんしなかった。

ぬげたは大きいので犬枕をしてみたいがぬげたは寝転んでいても人間が近づくとアラ!?というかんじで笑顔で起き上がってしまうので犬枕ができない。

年寄りのわりにおこさま犬だ。



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