top of page
検索
  • 執筆者の写真すずめや

にがつだ

予定だしました

が、忘れていたぞ祝日があること。

祝日はおひるまえからの営業です、間違えた。

一月中に直します。


ここのところ、けっこうぐったりしている。

ころーんて寝転んであれ、動かんな、なんか。

ってかんじでひたすらスマホをしゅっしゅして意味のない情報の渦に巻き込まれていることが多いです。

めったとそんな感じにならんのでちょっとどきどきしています。

疲れちゃってるのかな、そんなに忙しくないんだけど。

てゆうか確定申告があるし、やらねばならないことはたくさんあるのにな。

まあ深刻になっても泥沼だろうからころころしておきます。

なんだろうな。

春が来る前のぼんやり期かな。


好きな人の話。

きのうひょんなことから書肆サイコロの本の展示のチラシをいただきました。

デザイナーのサイトヲヒデユキさんの主催する書肆であります。

まあかっこいい。

すてきすてき。

彼のデザインは、うんInstagramでもすこし触れたのですが、奥行きがあって広い部屋のなかで凛と鳴る鈴の音のようで、とても好きです。

彼の作った本は一冊もっていて、あとはポスターが3枚。

んん〜たくさんほしいな〜サイコロ本棚つくりたいな〜ていうか生きておられるのだしいつか会えたりしないかな。

仕事頑張らにゃぁなあ。


そうだねそうだ、星の数ほどいる好きな人たちに、胸張ってしゃんと会えなくちゃ。

かっこいいあなたに、すてきなあなたに、そのそばに、これなら恥ずかしくないかなってもじもじするんじゃなくて、超えて堂々と添えるように。

そういうわたしでいたいんだよな。

ナルシスト上等だわ、それでもいいってしいたけ先生も言ってたしな。


なんかちょっとすっきりしたかも。

やるぞやるぞ。

わたしはあなたが好きなんですからね。



最新記事

すべて表示

天変地異かも

人生の半分くらいを荒れた穴ぐらで過ごした。 穴ぐらではリュックを背負わされ、そこにたくさんの荷物が入って、たいへんに重たくなったけれども、とにかく進まなければ出口がないということだけを感じていて進んで進んだ。 そのときの荷物のなかの、もうもはやアイデンティティの一部と化したような硬くて重たいやつが、ほんとうは全然そんなんじゃなかったってことがわかった。 わたしはしあわせものだったのだ。 穴ぐらから

マリのソファ

きのうは次男坊と三男坊が長女マリのお気に入りだったソファにのぼって人間のおかずのお刺身をかっぱらおうとした。 もうしょうがないなあって言って小さく小さくお刺身を切ってあげた。 マリはすぐ人間のおかずをねだる猫だった。 このふたりはあんまりそういうことしない。 だから久しぶりにおかずを猫にあげた。 マリがここにいたのを、しっかりとした手触りとともに思い出した。 彼女が天国に行ったこと。 寂しいけど、

Comments


bottom of page