top of page

紳士と逢瀬

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2018年7月17日
  • 読了時間: 1分

更新日:2018年7月31日

ロマンスグレーの紳士とクラシックな喫茶店で逢瀬をしました。

これは自慢です。


何年も前から知っている、

ってのが、新しい驚きで無くなるのは

歳を重ねた面白みだなあと最近は思います。

(こんな風に言ったら叱ってくれそうな人の顔も浮かぶ)


あじき路地に来ようとしてくだすっていて、

でも今日は定休日で、

たまたま買い出しに出ようとチャリンコ乗って、

うちのすぐそばでお会いしまして流れで喫茶店へ


年配の方とお話しするのって大好きです、彼ら彼女らの過去の話の重厚さ、

まるで違う道を歩いているように思えるのにいまこうやってあって珈琲を飲んだりお酒を飲んだりしている…


つい先日は白髪のお姉さまと酒と肴でした。

恵まれすぎているように思います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
日々の変化

夫が仕事を変えたので日々のサイクルがけっこう変わってまだ慣れない。ひとりでいる時間がぐーっと増えて、というか夫が仕事でいない時間がぐーっと増えたので家のことをたくさんしなきゃならなくなった。まあいままでがおんぶにだっこすぎた。 朝から晩までずーっと製本をやり続けるという感じでもなくなった。畑も触らなきゃいけないし、ぬげたの散歩にもいかなきゃならないし、晩ごはんだって昼ごはんだって作る。いや羅列する

 
 
 
公募ガイド買った

先日の日本橋丸善では本の話が合う作家のお姉さまがいて、あれ読んだこれ読んだと読書談義で盛り上がった。 猛暑もあり雨の日もありで悲しいほど売り場は静かで、いろいろ話してるうちにお姉さまが私の掌編集を買ってくだすって、あっという間に読んで、誉めそやしてくれた。それで充分嬉しかったのにお姉さまは作家業が身に染み付いているからだろう、ちゃんと本出してみたら、ということを繰り返し言ってくれておだてられ木に登

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page