top of page

穏やかなくらし

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2019年3月23日
読了時間: 2分

いもうとの結婚式でした

お祝いのお言葉、どうもありがとうございました。


入籍は先に済ませていたのですが、ねえ、なんか、嫁行ったんやなーって感じました。


はじめての親族席で、ヴァージンロードを父が妹の手を引き、大仰にも思える歩きかたでこちらに向かってきて、その手のひらを、新郎に渡すところをみたのです。


違う人間ですから、それぞれの時間をそれぞれに生きている、のは当たり前なんですけれども、全然知らないところで全然知らない人に愛されてきた、でも、血の繋がったひとの軌跡。

まあ号泣ですよね


あたらしく家族になるかた、新郎を筆頭に、ほんとうにいいかたばかりでした。

人生て味わい深いものですねえ。

なんて若輩者が。


かえりみち、ふと思い出したこんな曲


欲しいものは

穏やかなくらし

あたりまえの

太い根をはやし

すきなひとの

てのひらが

すぐそばにある

そんな、毎日


改めて歌詞を調べてみたら、ついこないだ、某セレクトショップのおにいさんのお誘いでライヴを聴きに行ったおおはた雄一さんの作詞作曲でした。

クラムボンのカバーでしか知らなかった曲なのでびっくりしましたです。

なんか持ってるよねえ〜

なんつって。




ああそれにしても

ほんとうにおめでとう

あたらしい家庭がうまれた

また脈々と、

続けてゆく続いてゆくあなたの人生が、

いつでも素晴らしい愛に恵まれますように。

そうしていつでも幸せを感じられる日々を過ごせますように。

おめでとう。


 
 
 

最新記事

すべて表示
さて京都

月末に小説の締め切りが二本あり、片付けなければならない木材があり、畑の石とりがあり、もちろん製本の仕事もあり、お掃除もあり、犬猫の世話もあり、カメムシ殺しもせねばならず、ぎゅう詰めであった。暮らしってのはたいへんだ。なんかずーっと頑張っていなければならない。 「死ぬほど鍛える。結局それしかないと思うよ。」 鬼滅の刃に出てきた台詞だ。主人公が主人公らしく、でかい岩を切らなきゃならなくなったときに助言

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page